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YGヤン・ヒョンソク、G-DRAGONのコンサートに35億ウォンの先行投資…損益は?


gd
先週末、蚕室(チャムシル)を盛り上げたG-DRAGONのワールドツアーのスタートを切るコンサートは、K-POP公演のレベルを高める一つの転機になりそうだ。事前制作費投資に35億ウォン(約3億円)をかけた今回の「G-DRAGON 2013 WORLD TOUR ~ONE OF A KIND~」は、約1万3千人の観客を動員し、数多くのメディアから好評が相次いでいる。

YGエンターテインメント(以下YG)のヤン・ヒョンソク代表プロデューサーは、G-DRAGONのワールドツアーの事前準備費用だけで35億ウォン以上を投資したという。韓国音楽史上最大規模のコンサート制作費用だ。莫大な投資の効果は、公演でそのまま表れた。

「ほんの1秒も目が離せなかった」というのが、コンサートを見守った記者のレビューの第一声だった。ワールドツアーのための新曲「ミチGO」をファンの前で初披露したG-DRAGONは、透明のスポーツカーで強烈なSWAG(センスやファッションスタイル、魅力を意味するスラング)を溢れさせながら登場し、客席を熱狂させた。ファッショニスタらしく、頭の天辺から足のつま先まで赤く染めた彼の狂気の情熱に、観客も最初から最後まで休む暇がなかった。

このすべてのステージ設備と照明、そして構成は、マイケル・ジャクソンやマドンナ、レディー・ガガなど、ワールドポップスターたちの公演を企画したライブ・ネーションの指揮の下、制作された。「最高のスターには、世界的なスタッフが付いてこそ、相乗効果が生み出される」という、ヤン代表の普段からの持論通り、莫大な費用をかけてライブ・ネーションとワールドツアー契約を結んだお陰だ。

G-DRAGONが一際引き立つように後押ししたダンサーやバンドも、トップレベルのアーティストの中から選抜された。蛍光のウイッグやカラフルな衣装を見せ付けた彼らのビジュアルと完璧なプロポーションは、G-DRAGONのレッド(RED)、ブラック(BLACK)、メタリック(METALIC)、カラフル(COLORFUL)など、全部で4つのファッションコンセプトと相まって、完璧だった。G-DRAGONが今回の公演で披露したステージ衣装は50着あまりで、彼だけのために特別に制作された。

結果的にG-DRAGONのワールドツアーのスタートは、喝采と好評を受けたが、損益計算はどうだろうか。単純に韓国の観客入場収入だけを勘案すると、YGの大きな赤字になる。しかし、世界市場を攻略するワールドツアーという観点からは、莫大な利益を得ることが確実だ。これがすなわち、YGのヤン代表スタイルの損益計算書である。


gd
昨年80万人の観客を動員し、大成功をおさめたBIGBANGのワールドツアーも同じだ。ヤン代表は当時OSENとのインタビューで「BIGBANGの初のワールドツアーで80万人を動員したことの恐ろしい点は、時間が経つほど規模が大きくなるという点だ。公演した国のメディアから好評を得て、コンサートを観た観客の満足度が高いだけに、公演自体がプロモーションとなったからだ」と分析した。

彼はまた「本当にちゃんとした公演やコンテンツを見せないと、観客のリピートが発生しない。そしてこれが信頼という形で累積されてこそ、K-POPが生き残ることが出来る。結局、歌手たちの公演とは、ファンがお金を払ってチケットを購入し入場するものなので、期待以上に感動させて帰るべきではないだろうか」と強調した。G-DRAGONのコンサートに35億ウォンという前代未聞の巨額を先行投資した度胸も、このような心構えから始まったものだ。

実はK-POPを掲げ大型化した韓国の芸能事務所は、もはや狭い韓国市場だけで大規模な投資をして損益計算をすることが難しい。海外のポップスターたちが今までの訪韓公演で、一段とレベルの高いステージを披露できたのは、彼らが世界という広い市場を相手にしていたため可能だった。

このような点でG-DRAGONの今回のワールドツアーは、海外のK-POPファンたちに新しい刺激になることが確かだろう。一部のTV番組が韓流普及という名目で、アイドルグループをただ1つのステージに立たせるだけの、センスのない海外公演を乱発し、内外から批判を受けていることとは対照的だ。

結局BIGBANGのワールドツアー観客動員数80万人突破を土台にし、G-DRAGON単独で55万人を動員するワールドツアーを開催するということ、そこにマイケル・ジャクソンの公演を担当したスタッフたちを付け、大規模な先行投資を行ったことは、YGのヤン代表が打った神の1手と言えるだろう。



めっちゃ興味のある記事だったんで、ちょっと古いけどアップ~
凄いなヤンサ!って思うだよ~
先の先を考えて結果を出す!ホンマこの社長は凄いな!
もちろん、G-Dragonて男も凄いんだろうけど

やっぱ韓国コンの観客数だけやと赤字なんやな
そうやろうとは思ってたけど
世界、日本は大きな収入になるやろうな~
でも、高いチケット代金払って、
え~~~~~~~~~~~~こんなもん?
そんなステージじゃないからな~
満足!大満足!で帰れるもん!
え?このグループでこんなけ高いん?なグループもおるからな~
日本デビューした時に、アンコールコンある事を期待してるぜ!

しかし、エピカイのゲスト羨ましい~~~
今回の京セラ行ったとき、ホンマにタブロー出てきたんか思って大興奮!
映像やって分かった瞬間のガッカリさ...
NSオンニと吠えまくったのに(笑)
エピカイとかマジ羨ましいーーーーーーーー!!!!!

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2013.05.17 
G-DRAGON、人間クォン・ジヨンの細々としたストーリー

最近G-DRAGONは、東へ西へと神出鬼没している。ソウルで初のソロワールドツアーを盛況のうちに開催したかと思えば、いつの間にか6日に福岡ヤフードームで5万人の観客を動員し、「ONE OF A KIND」海外公演の砲門を開いた。BIGBANGの同僚であり、親友のSOLが支援射撃を行ったヤフードーム公演では、雨にもかかわらず多くのファンが列をなして入場するという風景を演出したとのことだ。

そして、先週末にはまた上岩(サンアム)ワールドカップ競技場に舞い戻り、YGの先輩PSY(サイ)の単独コンサート「HAPPENING」で特別ゲストとしてステージを輝かせた。彼はその場で観客の情熱的な喝采と歓呼を受けた。実力も義理も、共に最高を誇るG-DRAGON。彼のNAVERスターコラムが、残念なことに最終回を迎えた。次回また戻ってくることを約束するG-DRAGONの話を楽しんで欲しい。また、彼のワールドツアーにも多くの声援をお願いしたい。/編集者


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2013.05.06 

G-DRAGONにとっての“美しさ”とは?

G-DRAGONの名前の前に必ずつく言葉がある。それは、“ファッショニスタ”だ。G-DRAGONは、本当に柄や色味を上手く合わせた服を着る。そのため、G-DRAGONのコンサートを見る多くのファンたちは、音楽だけでなく、一つの素敵なファッションショーを鑑賞する、かけがえのない楽しさまで味わうことになる。今回のG-DRAGONスターコラムVol.2で、彼は自分が直接洋服を作って着ることになった裏話を聞かせてくれる。単にお洒落なファッショニスタの限界を超えた、デザイナーG-DRAGONの誕生だ。またG-DRAGONは、グルメ巡りも好きだという。最も好きな食べ物は、お寿司。果たして彼は、どんな寿司屋が好きなのだろうか? その答えは、G-DRAGONがコラムで直接明かしてくれる。次回のG-DRAGONスターコラム最終回には、G-DRAGONの可愛い子供の頃の写真が初めて公開される。多くのご声援お願いしたい。/編集者


gd
G-DRAGONにとってのファッションとは?
ファッションは、自分を表現する方法の一つです。音楽のようにファッションも、良い服と悪い服という区分があるわけではないので、その日その日の気分によって、自分の感性を外に示して表現する手段の一つです。ステージでの公演コンセプト、ミュージックビデオ、音楽的なカラーや方向性など、僕の全てを表現する上で、聞こえることだけでなく、見えるのも僕の第一印象となりますから。自分をうまく表現できる手段。それがまさに僕のファッションです。

子供の頃から母が家で服を作ってくれたりしました。僕は子供の頃から派手な出で立ちが好きだったんですが、母が自分で服を作って、そんな雰囲気をうまく表せるようにしてくれました。そのためか、個性豊かに着ること、ファッションというには何ですが、ともかく服を着るのが早くから好きになったようです。


gd
特に高級なものを好んだり、好きなブランドがあるわけではありません。ただ僕が見ていいと思ったり、着たいと思う服を選びます。以前はブランド物だからより良く感じていた時もあったんですが、今はただブランドとは関係なく自分が見ていいと思った服を合わせます。特に最近は、自分が着たいスタイルで作って着ることが結構増えました。

僕が自分で服を作るのではなく、スタイリストの方にデザインを説明すると、作ってくださいます。時には自分の名前を書き込んでみたり、あれこれ試みています。

スタイリストさんがとても良くしてくださるので、僕はサンプルを渡して自分の要望を説明しながら相談するくらいです。子供の頃から絵を描くことが好きなので、絵で説明することもあります。


G-DRAGONのファッションとは、つまり自信だ


gd
僕もうまく着るということがどういうことかはよくわかりませんが、本人に似合うものを着るのが一番重要だと思います。場所と雰囲気に適した服を選ぶセンスも必要ですし。自分が置かれた状況と環境に相応しいなら、それが良い選択であり、ファッションセンスだと思います。

服をうまく着こなすには、とりあえずは自信を持つべきだと思います。
初めて着る服でも、他人には初めて着る服のようには見せない自信が必要です。そして、何でもたくさん着てみて初めて、自分によく似合うものがわかります。うちの事務所の人たちは、ズボンを非常に下ろして履くんですが、それが一歩間違えるとおかしく見える可能性もあります。下着が見えてしまうので。でも、着慣れたら自信が持てるんです。それぞれの体型の中で、自分にぴったりのラインや角があるんですが、着慣れているとその角がわかるようになりますし、似合うファッションが出てくるんです。

ファッション好きなので、フランス・パリのファッションショーには毎年行っています。これからも、時間が許す限りぜひ行きたいです。ファッションウィークなど、パリの大きなファッションイベントの際には色々招待していただいているので、嬉しい気持ちで受け入れています。



gd
それでも、ファッション分野の仕事を専門的にやりたいかと言うと、よくわかりません。一つの分野で成功するのが、どれほど大変で難しいことか、嫌というほどわかっていますし、また僕は服が好き過ぎて愛しているので、逆に始められないような気がします。自分も音楽で子供の頃から一本道を歩いてきただけに、ファッションに命をかけた人たちが周りにどれほど多いことか…彼らがどれほどの苦労をして成功の道に進むことができたのか、少しは予想ができると思います。


# G-DRAGONの食べ物を選ぶ第一の基準は、“美”

美味しい食べ物を探して食べることが大好きです。最近は、美味しいお寿司をよく食べます。
少し時間の余裕ができた時の楽しみは、美味しい寿司屋を訪ねることです。
日本に公演に行ったときはもちろんですし、ソウルにも素晴らしい寿司屋が多いので、幸せです。
「ソウル寿司コラム」を書くこともできるんじゃないかと思えるほどよく食べに行くんですが、季節ごとに色々と寿司のネタが変わるので、まだ飽きてはいません。

よく行くお店ごとにそれぞれ得意なメニューがあるんですが、僕は鯖が好きな方です。ソウルでよく行く寿司屋は3軒くらいです。自分で店に星評価をつけたりもしますが、採点基準は店の雰囲気と寿司コース、そして鮮度が非常に重要です。



gd
寿司はなるべくカウンター席で食べます。出てくる寿司について聞いてみる楽しさもありますし、厨房の前に座って料理する姿を見守ったりもします。

僕が寿司が好きになった理由は、食べ物を選ぶ第一の基準が“美”だからです。服もそうですし、自分の目に美しく映るものに関心が高いからだと思います。それだけ僕には、“美”に対する観点が非常に重要です。

僕のNAVERスターコラムはこれで2回目でしたが、来週が最終回となります。皆さんにさらに面白いお話をしたいんですが、少し心配ですね。それでは、来週また会いましょう!



ずいぶん前の記事ですがね...

ファッショニスタ!
確かにそう思う!
でも、時にはファッションテロリスト?って思ってしまう事も...
私にとって最近のジヨンはテロリストな時が多くなってきた(笑)

ステージでのジヨンはホンマに格好良い!
カリスマ爆発だ!!!
京セラGDも最高だった!

お寿司~~~~~
私は食べれない、シャリOnly(笑)
シャリにわさびが最高!wwwwww
うに!絶対無理です...


2013.05.01 
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